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2007年10月05日

エイズの治療について

エイズの治療について調べてみた。。。

こわいよーーー

現在効果的な抗HIV薬が開発され、多剤併用療法(HAART療法)により、血中のウイルスを測定感度以下にまで抑える事が出来る様になった。それに伴い、エイズの発症進行を大幅に抑える事に成功した。今のところ、ウイルスの撲滅までには至っていない為、完治はしないが、抗HIV薬の開発改良は目覚しく一日一回だけの服薬で可能なほど進化している。その為、糖尿病と同じ一般的な慢性疾患として捉えられ、発症を遅らせる治療により、病気とうまく付き合いながら長期生存が可能になりつつある。

日本以外のアジアやアフリカで薬剤が手に入り難い背景には、薬剤の開発及び使用に対する、特許の使用料問題など、単に経済的問題だけではなく、性がタブー視されている宗教的問題(イスラム圏など)、主権が国民に無く言論や行動に自由が認められていない政治的問題(共産主義圏など)等複雑な要因がある。

2007年7月17日にタカラバイオ社は、RNA分解酵素を含有するレトロウイルスベクターを使ったエイズ遺伝子治療法において、細胞レベルでの検査で有効性が認められた事からサルの評価試験段階に移行を開始した事を発表した。 実験内容としてSHIV(サルのエイズウイルス)にMazFが導入されたT細胞ではSHIVは全く増えなかった。これまでの研究によりエイズ複製が抑制されエイズウイルス産生細胞は減少していく事を確認したと同社は発表した。

今後は、サルへの評価実施試験で評価され、人への臨床試験へと段階的に移行していくものと思われる。

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2007年09月19日

ロンドン

昔パンクが大好きで本場のロンドンに憧れてました。初めて海外にいったのもイギリスということもあり、ロンドンにはとくに愛着があるのです。

今日はそんなロンドンについて解説します。

ロンドン(英語:London)は、イギリスおよびイングランドの首都である。漢字による当て字は「倫敦」が多いが、明治期には「龍動」と記載する例もあった。

北緯51度30分、西経0度8分に位置する。都市圏は比較的平坦な土地に広がっており、その中心部をテムズ川が西から東に流れている。ヨーロッパにおいても有数の歴史ある都市であり、中世および近世に建設された建造物が数多く残っている。2005年時点での大ロンドンの人口は742万人、ロンドン都市圏では1200万人と、欧州連合において最も人口が多い都市であり、経済、政治、文化いずれについても大きな影響力を有している。シティの金融市場は世界3大市場の1つとされ、外国人も多い国際都市である。他国の多くの首都と同様に、ロンドンの首都としての地位を明示した文書は存在しない。物価の高さは東京を上回り、世界有数である。

■歴史
■ローマ時代
ロンドンの歴史はローマ人によるブリタニア支配にさかのぼる。ローマ人は紀元43年にテムズ川北岸にロンディニウムを建設し、これをブリタニアの首都とした。それ以前この地域周辺にはケルト人が居住しており、初期の植民の跡が残されている。61年には女王ブーディカに率いられたケルト族がロンディニウムを襲撃し、ローマ人から都市を奪還した。現在のシティ・オブ・ロンドンにある遺跡からはこの争いによるものと見られる焼け焦げた木材などが出土している。その後紀元2世紀頃には町の防衛のため市街壁が建設された。およそ4万人の人口を擁していたシティ・オブ・ロンドンを中心としてその後も都市は順調に発展を遂げていった。また現在のウェストミンスター地区にも独立した集落が形成されており、現在のフリート・ストリートおよびストランド・ストリートによって結ばれていた。


■ウィリアム1世時代

ウェストミンスター寺院ローマが撤退した410年以降、イギリス史上の空白期間が続くが、シティは自治都市として独立を保持した。ウィリアム1世の時代に、市壁東部にホワイト・タワー(ロンドン塔)が建てられた。一方、政治と宗教の中心地はウェストミンスター宮殿を中心とするシティ・オブ・ウェストミンスターにあった。


■急成長期
16世紀にヘンリ8世のもと宗教改革が進展する中で、修道院解散に伴いシティ内外で没収地の開発が進んだ。これにより多くの人口を許容できるようになったロンドンは当時の経済発展とあわせ急激に成長しはじめた。シティとウェストミンスター間には市街地が成長して両者は一体化し、17世紀中期には人口50万以上、さらに半世紀後には70万人以上が居住している。1666年に発生したロンドン大火はロンドンの町並みに大きな影響を与えた。市街中心部は石造に作り替えられ、民間投資によって標準化された住居建築群が建設されて道路も拡幅された。さらに18世紀にはセント・ジェームズ・パークからリージェンツ・パークに至る大通りが造られ、街路沿いにピクチャレスクな建物が整然と並ぶ景観が形成された。


■産業革命時代
19世紀から20世紀にかけて産業革命を経験したロンドンはさらに発展を遂げ、東部や南部には大きな工業地帯が形成され、東部のロンドン港(ドックランズ)は世界有数の港湾となった。20世紀初頭には人口が440万人を超えたが、それと同時に大気汚染も深刻化し、スモッグの発生により霧の都と揶揄される、貧困地域の拡大など現代的な社会問題を抱えた。この問題は20世紀以降に労働者階級の地位向上によって大きく改善されたが、今なおロンドン南部のテムズ川南岸や東部のイーストエンドなどには貧困者の多い地区が存在し、旧植民地諸国からの移民流入もあいまって問題は継続されている。20世紀になるとエベネザー・ハワードの提唱した「明日の田園都市」が世界的な反響を呼び起こし、その理論に基づいてロンドン郊外に世界初のニュータウンであるレッチワース(人口32000人)が建設された。


■第二次世界大戦後

シティのビショップスゲート第二次世界大戦の初頭にはドイツ空軍の爆撃を受けて数千人が死亡した。また爆撃機による空襲がバトル・オブ・ブリテン以後に下火になった後にもV2ロケットによる攻撃を受け大きな被害を受けた。戦後の復興は大ロンドン計画にもとづいて推進され、都心部に郊外区域を加えたロンドンを統括する行政府としてグレーター・ロンドン・カウンシルが設置された。

1960年代以降イギリス経済は低迷し、それに伴いロンドンも移民層や労働者階級を中心に失業者が増加して街は荒廃し犯罪が増加した。1980年代に保守党のサッチャー政権は大幅な犠牲を払って規制緩和や産業構造の改革、国有事業の民営化、ドックランズ再開発など施策を遂行した。経済は少しずつではあるが息を吹き返してゆき、国内金融機関の退場を引き換えにしてロンドンは世界有数の金融市場としての地位を確立した。


■現在
1990年代以降には金融に加え観光や情報産業、デザイン産業なども活気を呈しており、荒廃したロンドンは完全に過去のものとなった。近年では地価の高騰に悩むなど往年の繁栄を取り戻している。1980年代以降に連続して発生したIRA暫定派によるテロは収束したが、2005年7月7日にはイスラム過激派によるロンドン同時爆破事件が発生している。近年増加しているイスラム系移民と従来の住民間との対立も発生するなど、国際都市特有の問題の解決に注目が集まっている。

2005年には2012年に開催される第30回オリンピック誘致に成功した。1908年および1948年に次ぐ3度目のオリンピック開催であり、同一都市としては史上最多となる。

話は変わりますが、初めてイギリスに留学したときのホームステイ先のヘレンは元気しているか、ふと頭をよぎりました。

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